学校教育における問題解決の手順




問題を見つけよう

問題を整理しよう(現状把握)

目標を明確にしよう


身の回りで困っていること、解決したい問題点を見つけよう。

現状とあるべき姿、目標を妨げている原因を明確にすることが問題の発見であることを理解させよう。

●具体的に
●簡潔・明瞭に

   表現しまとめる

現状を妨げている原因を洗い出し、問題点をその原因に着目しながら整理・分類し、問題点を明らかにしよう。

●事実のみを取り上げ推測・憶測は排除すること


問題点が明らかになったら、あるべき姿を思い描き、目標(課題)を設定しよう。

目標とはあるべき姿、こうなりたいという強い思いである。

情報を積極的に公開しよう

 学校教育における

問題解決



手 順

解決策・解決法を考えよう


他の人が同じことで悩んでいたり、困っている時に役立つように、積極的に情報を公開し、データベース化して、誰でも再活用できるようにしておこう。

自ら情報公開することが、他の人との交流を深めるきっかけになることを実感させよう。




問題点と目標値が明らかになったら、原因に着目しながら、その問題を解決する、解決策/解決方法を具体的にまとめよう。

結果をまとめ発表しよう

実際に行動しよう

実行・行動計画を立てよう


実際に行動した内容を自分の言葉で分かり易く文章にまとめ、自分の言葉で報告(プレゼンテーション)しよう。

その際に、
●残された課題
●新たに発見された問題点
●新たな改善策
があればまとめておこう。

★評価と再発防止
   
自分で立てた行動計画に基づき、実際に行動しよう。

目標は実現するために、目的は実行するためにあることを理解させよう。

導き出された解決手法と目標値より、それらを実行するための具体的な実行(行動)計画をたてよう。

6W2Hを明確にすることが大事
●Who 誰が/When いつまでに
●What 何を/How どのように
●Whom誰に対して
●Whereどこで
●Why 何故
●How much いくらで

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